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支柱、踏板など足場の資材名を覚えておこう!
足場の組み立て作業は見た目以上に複雑で、使う資材もたくさんあります。
名前を覚えておけば、現場で「あれ何だっけ?」ってなることも減り、職人さんとの会話もスムーズになるでしょう。
そこで足場の資材名をいくつかご紹介しましょう。
まず、足場の要となるのが、支柱。
これは地面に立てて足場全体の骨組みを作るものです。
その支柱を繋ぐのが、踏板。
人が歩くための板で安全に作業できるようしっかりと固定されています。
そして支柱を安定させるために欠かせないのがブレス、通称「筋交い」。
斜めに設置することで、支柱がぐらつくのを防いでくれます。
さらに、支柱と踏板を固定する役割を持つのが、ブラケット。
これがないと、踏板が外れてしまう危険があるので大変重要です。
そして、もちろん安全対策も重要。
高所作業では、手摺が欠かせません。
落下防止に役立つだけでなく、作業者も安心して作業に集中できます。
最後に、高さを調節するジャッキも忘れちゃいけない存在です。
これがあれば、足場の高さを現場に合わせて細かく調整できます。
こうして見ると、足場にはたくさんの資材が使われているのがわかります。
それぞれの役割を理解して、安全に作業できるよう心がけましょう!
現在弊社では現場スタッフを募集しています。
まじめ、ガッツ、黙々した作業が好きな方は大歓迎です。